京都セレクション

メニュー

お茶のご紹介

四季の和菓子のご紹介

今月の京菓子

桜や柳、菜の花、山吹などが咲き乱れ、京のまちは、さながら“都ぞ春の錦なり”。
今月のお菓子も春一色。爛漫の春の喜びを込めた京都茶寮限定の5種です。

  • 花山吹(はなやまぶき) 山吹色のきんとんの間から萌黄色のあんをのぞかせた遊び心のある一品。万葉集の歌をもとにした菓子で、つくね芋のしっとりとした舌触り、まろやかな甘味が特長です。
    芋練りきんとん/白こしあん(緑)
    『老松』

  • 春の日(はるのひ) 鴨川の岸辺を彩る桜と柳の美しいコントラストを薄紅色と若草色のねりきりで表しました。ねりきりのしなやかな歯ざわりと白こしあんの優しい甘味をお楽しみください。
    ねりきり/白こしあん
    『亀屋良長』

  • 春麗(しゅんれい) 桜、菜の花、若葉。春を象徴する自然の景色を三色で表した見目麗しいお菓子です。粒あんのほど良いコクともっちりとした薯蕷の食感が一服の茶に合います。
    薯蕷饅頭/粒あん
    『笹屋伊織』

  • うらら うらうらとした陽気に誘われて咲く野辺の草花を二色のきめ細かなきんとんで表現しました。滑らかな口どけとともに広がる心地よい甘味が穏やかな春の日を思わせます。
    きんとん/こしあん
    『千本玉壽軒』

  • 花の舞(はなのまい) 「黄身しぐれ」は卵黄をあんに混ぜて蒸したもので、ほろほろと崩れるような食感が特長。上品な甘さとほんのり香るニッキが春の爽やかな風を運んでくるようです。
    黄身しぐれ/こしあん/ニッキ
    『二條若狭屋』

※表示価格は2014年4月1日からの価格です。